Thunderbird の設定例 [windows編] (SMTPS + SMTP AUTH /IMAPS)

自宅、出張先等で Thuderbird 2.0でimapを使用するときの参考にしてください.この場合はメールの送受信、認証がすべて安全なSSL暗号化通信で行われます。 以下の説明は Windows 版 ときの例です。MAC OS Xの場合はこちらをご覧ください。

1) 設定方法

1. Thuderbirdをダウンロードし、システムにインストールします。ダウンロードしたファイルを実行すると以下のようなウィンドウが現れるので「次へ」をクリックします

2.ソフトウェア使用許諾書を確認して同意できるならば、同意するをチェックし「次へ」をクリックします


3 標準をチェックし、「次へ」をクリックします


4. 表示内容を確認し、よければ「次へ」をクリックします


5 インストールが完了すると次のウィンドウが現れるので、「完了」をクリックします


6.Thunderbirdを起動し、ツールからアカウントの設定を選びます


7.左側の縦長のウィンドウで送信サーバを選択し、右上の「追加」をクリックします


8.送信(SMTP)サーバを設定します。説明は任意のわかりやすい名称をつけまうs。サーバ名は ribf.riken.jp を指定し、ポート番号は587と指定します。 セキュリティと認証のところで、「ユーザ名とパスワードを使用する」にチェックをし、ユーザ名には ribf のログイン名を記入し、さらに「保護された 接続を使用する」には TLS をチェックし、最後に右下の「OK」をクリックします


9. 送信(SMTP)サーバの設定が終了したのでメール受信用のアカウントを設定します。左下の「アカウントを追加」をクリックします。


10. アカウントの種類には、メールアカウントをチェックし、「次へ」をクリックします


11.差出人情報を入力します。海外にメールを送る可能性がある時は、名前はアルファベットで記入します。メールアドレスは username@ribf.riken.jp となります。usernameは ribfのログイン名です。よければ「次へ」をクリックします


12.サーバー情報として、ここでは imapを使用するので、IMAPを選択し、メール受信サーバには ribf.riken.jp を指定します。「次へ」をクリックします


13. ユーザIDには RIBF のログイン名を指定してください。。


14. この設定したメール受信アカウントにわかりやすい名前をつけてください。ディフォルトのままでもかまいません。


15.設定完了のウインドウがでるので完了をクリックします。まだ完了ではありません。


16.アカウント設定のウィンドウにもどるので、左側の縦長のウィンドウの中で、いま設定したメール受信アカウントの「サーバ設定」を選択します。 そして右側のサーバ設定のウインドウ中で、セキュリティ設定の中の 「SSLを使用する」にチェックをすると、ポート番号が 993 に自動設定されます。 これで「OK」をクリックすれば設定完了です。


17 以上で設定は完了です.




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Copyright, Takashi Ichihara 理研仁科センター ribf.riken.jp (2006.10.5)